パートナーの本質は、有事のときにこそよく見える?!

今世の中は、新型コロナウィルスの流行で自宅で自粛が叫ばれています。

そんな折、「コロナ離婚」というキャッチーなキーワードも出てきました。

今日は、「パートナーの本質は、有事のときにこそよく見える」かもしれないというテーマです。

絆がより一層深まるパートナーシップ、問題が吹き出て離れるパートナーシップ、どう違うのでしょうか?

有事の時には、人の本質が出やすい

まず、普段なんとなく過ごしているのと、有事の時では、「人の本質」の見え方・現れ方が違います。トラブルに遭遇した時ほど、人の本質は出やすいと言えるかもしれません。

パートナーシップであれば、自分の「人との関わり方の課題」が見えやすい

これを「パートナーシップ」の分野にはてはめると、有事の時には「パートナーの本質」が見えやすくなっています。

そして、当然「自分の本質」も見えやすいです。

そうすると、自分の「人との関わり方の課題」があぶり出される、という訳です。

課題に対する向き合い方のポイント3つ

パートナーシップで課題があぶり出されたら、どんな向き合い方ができるでしょうか?

ポイントは3つです。

二人の課題として、二人で向き合い乗り越えるのが好ましい

これは、お互いがパートナーシップでの課題を理解できて、受け入れられている場合です。

そして、お互いがそれにたいして前向きな態度を持てる状態である時に限ります。

しかし、できるなら、二人が「私たち」の課題として「私たち」で乗り越えるのが理想的です。

以下はおすすめしない向き合い方

しかし、そうはいかない!というケースも多々あるでしょう。

たとえば以下は、おすすすめしない向き合い方の一例です。

●自分を責める・・・「私が〜だから悪いんだ」

●相手を責める・・・「あの人が〜だから悪いんだ」

●フリーズする・・・「・・・」

●課題に気づかなかったことにする・・・「まあ、なんとか大丈夫です」

●自暴自棄になる・・・「もう、こうなったらおしまいよ!」

●落ち込む・・・「どうしよう・・」

●諦める・・・「無理」

よりよいパートナーシップのためにまずできること

まず、「自分ごと」として捉えてみることから始めます。

「自分がどう変化すれば良い方向へ行くのか?」という意識で、課題自体もパートナー自体も「自分ごと」として捉えてみると、不思議と変化してきます。

パートナーと自分との関係性であぶり出された課題は、つまり自分の課題

パートナーと自分との関係性であぶり出された課題は、自分の「人との関わり方の課題」、シンプルに言い変えると「自分の課題」ということなんですね。

「いや、あの人のあの言動が問題だ」と言いたいケースもあるかもしれませんが、「自分の課題」と考えた方が結果的に楽でやりやすいですから、もしよろしければ一旦試しにそういうことにしてみてください。

もしパートナーシップの課題で困っている場合は

そもそも、自分がパートナーシップにおいて、今どんな向き合い方をしているのか?

そして、本当はどういう結果が欲しいのか?

そういうところからまずは一人で考えてみましょう。

こういった有事が、絆を深めるようなパートナーシップに成長していく機会になるかもしれません。

「コロナ婚」「コロナ復縁」「コロナ妊娠」なども増えている可能性もありますね。

この記事を書いた人

M.Matsunaga