【着想シネマ】vol.09映画「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」

月に一度、第3土曜日に配信中。インタビュアーとともに、セレクトした映画から自由に着想して、自分らしく生きるためにちょっと役立つヒントなどをお話しています。

今回は、「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」をピックアップ。

世界的に大ヒットを記録した『ラブ・アクチュリー』など日常の小さな出来事をユーモアあふれる視点で切り取り、コミカルでハートウォーミングな作品に昇華してしまう、リチャード・カーティス。

カーティスにとって3作目であり、同時に最後の監督作となった「アバウト・タイム」は、
「時間を巻き戻せたら違う道を選んでいた」という、生きていれば誰しもの頭を幾度かはよぎる思いをベースに、恋人、友人、そして家族というかけがえのない人たちへの愛を解く人生讃歌となっています。

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この記事を書いた人

M.Matsunaga